燕の巣ジュース

ベトナムの名物?燕の巣ジュースを飲んでみました。
日本人観光客の間で密かに人気があるようです。
ベトナムではお金持ちの間で流行っているようですが。。

種類は豊富にあり価格もまちまちです。
価格の差は燕の巣の含有量の違いだそうですが、燕の巣の含有量と言われてもピンときません。

とりあえずスーパーで一番高いもの(それでも¥120ぐらい)を買ってみました。
安いものは¥60程度でした。

わざわざ日本へ持って帰るのも面倒なのでホテルで試飲してみました。
ジュースは透明の液体で燕の巣らしき物は見当たりません。
味は不味いです
燕の巣の味は知りませんが、それを連想させるような味は一切しません。
ひたすら人工甘味料の強烈な甘さです。
一応我慢して最後まで飲みきりました。
最後の方でどろっとしたものがでてきましたのでこれが燕の巣なのかもしれません。
良く振ってから飲むものみたいです。

ということでお土産には不向きです。
燕の巣は健康に良いのかもしれませんが、人工甘味料で帳消しといったところでしょうか。

Elden Pueblo @ Flagstaff

アリゾナ州のフラッグスタッフの外れにひっそりと佇むシナワの遺跡。シナワとされていますが名前はプエブロになっています。この辺りはシナワとプエブロの文化が交わっているのではっきりと言い切れないのかもしれません。

遺跡の状態は良くなく土台部分しか残っていませんが、遺跡の規模を窺い知ることはできます。

最大の特徴は四角いキヴァ(kiva/宗教施設)で、北へ60マイル程に居住するホピ族のキヴァに酷似しています。ホピ族はプエブロ系の部族ですが、東のニューメキシコ州のプエブロ系部族は円形のキヴァを持っています。ほとんどのプエブロ系の遺跡には円形のキヴァが残っています。円形のキヴァがプエブロ系直系の形状で、四角いキヴァを持つホピ族はシナワの影響を強く受けていると考えられます。

この遺跡も大規模な旱魃の影響により近隣の他の遺跡同様西暦1200年代に放棄されています。この遺跡の居住者の一部はホピ族に吸収されたと考えるのが自然でしょう。

行き方
フラッグスタッフの街を東へ進み(US89)、街が終わる所の左側。右側のガソリンスタンドが目印。入り口は小さくとても判り辛い。

Wupatki N.M.

グランドキャニオンのついでに訪れる観光客が増えているようで公園側も張り切って整備しているようです。確かに園内では以前の数倍の人を見かけます。ほとんどの人にとってはあまり興味が湧かないであろう先住民の遺跡の公園ですが、人の目に触れることはよいことです。

園内には幾つかの先住民の遺跡が点在しています。それぞれの遺跡の時代は若干異なりますが、この一帯では群を抜いた高い建築技術は見応えがあります。古代プエブロとシナワの接点に位置しているので他文明同士の文化的交流の痕跡も残されています。

この公園はサンセットクレーターボルケーノナショナルモニュメントに繋がっていますが、今回は時間がなかったので素通りしました。死火山があるだけです。ここのトレイルは小石大の溶岩の上を歩くため、歩き辛く靴は傷だらけになります。

フラッグスタッフからはUS89号線を北へ20分ほどでサンセットクレーターの入り口へ着きます。グランドキャニオンからは東口から出てAZ64からUS89を南へ行き、20マイル程で公園入り口です。

久しぶりのグランドキャニオン2017

12年ぶりにグランドキャニオンへ行きました。グランドキャニオンの整備計画が二転三転し、無意味な森林破壊が行われていた2005年を最後に足が遠のいていました。たまたま入場料無料の日とかち合ったので久しぶりに行ってみました。

フラッグスタッフのモーテルを出発したのが3:30。暗闇をひた走り5時過ぎにグランドキャニオンのヤバパイポイントに到着。既に明るくなってきています。この時間だと駐車場もまだ空いています。以前はいろいろなポイントを梯子することができましたが、現在では車が多すぎて移動は不可能みたいです。

日の出は6時頃。撮影を終えたら付近の散策。気温は0℃なのでとても寒い。

夜間走行をしたので車は虫だらけ。

こんなカフェが出来ていた。裏側はレンタル自転車屋。ここで軽く朝食を。

きれいに整備されて以前の面影は全くありません。

素人ハイカーの為の注意書きがあります。主に中国人やインド人向けでしょうか。

ビジターセンターはハイカー向けの情報しかなく面白くはなかった。

景色は昔と変わらず。

こういった展示品はいつ見ても楽しい。

デザートビューへも行ってみました。こちらは以前とほとんど変わっていませんでした。ちょっと安心。

昼前に東口から出て戻ってきました。早い時間でしたが人出はかなりのものでした。あまりにも人が多く以前のようにのんびり過ごすことはできそうにありません。のんびり派のアメリカ人は慌ただしいサウスリムを避けてノースリムに行くようですが、こちらものんびり派でごった返しているという状態です。

Mountain View Inn @ Flagstaff AZ

セドナの人気に吊られてフラッグスタッフのモーテル価格も年々上昇しています。以前は$50も出せばそこそこのモーテルに泊まれましたが今では$80かかります。そんな中比較的安かったのがMountain View Innです。ダウンタウンからは少し離れているので利便性は若干低くなりますが、安さは魅力です。古典的な平屋+一部2階建てのモーテルで、10年前なら$20〜$30ぐらいのクラスですがこれでも$50します。室内はまあまあ清潔感はあります。窓は防犯の為なのか非常に小さく薄暗いですが寝るだけなので問題ありません。バスルームは狭いながらバスタブがあります。
道路の反対側に線路があるので夜間の列車の警笛や騒音はそれなりですが、余程の田舎者でない限り許容できる範囲だと思います。
客層は思いの外良く騒ぐような輩はいませんでした。オーナーはインド人。インド人は家族経営でやっているところがほとんどなのでセキュリティーは結構しっかりしています。

グランドキャニオンへ行く場合はUS−180を北へ向い、AZ64号線にぶつかったら右折して直進です。時間帯にもよりますが、1.5時間〜2時間程度です。夜間は漆黒の闇に包まれ鹿等が路上に出没しますので時間がかかります。日の出を見に行くのであればくれぐれも注意しましょう。

ブレーキキャリパー塗装 フロント編

時間が空きましたがフロントの塗装を終えました。

今回はホワイトのサーフェイサーを使用しました。

タミヤ ファインサーフェイサープライマー (ホワイト)
タミヤ TS−18 メタリックレッド
家にあったクリアー

作業はリアと同様です。パーツクリーナーとワイヤーブラシで一通り掃除をしてから養生。


アルコールで汚れを落としてからサーフェイサーを2回塗ります。

メタリックレッドを数回に分けて塗ります。今回は気温が低く乾きが悪かったためちょっと失敗気味になってしまいました。

最後にクリアーを塗布。ちょっと厚塗りしすぎて白くなってしまいました。この後若干の手直しをしました。

サーフェイサーのせいなのか気温のせいなのか判りませんが、今回はあまりメタリック感が出ませんでした。塗料の残量が少ないのも影響したのかもしれません。

比較画像
今回のホワイトサーフェイサー版。

前回のグレーサーフェイサー

前回の作業はこちらです。