ウブドの病院 UBUD Health Care

バリ島滞在中にちょっと具合が悪くなったら迷わず病院へ行きましょう。町中の薬局の薬よりも信頼は出来ます。町中の薬局は高い薬を売りつけようと必死になり本当に必要なものを入手できない可能性もあります。また、病院へ行けば治療費も薬代も保険で対応できますので無料になります。
クタ等南部エリアではBIMC等の観光客向け大型病院が幾つかありますが、ウブドにはそういった大規模なものはなくこじんまりしたものが幾つかあるのみです。

今回ちょっとしたことがありスクマ通りにあるウブドヘルスケアに行ってみました。スクマ通りは何度も通ったことがありますが、病院があるとは気づきませんでした。探してみるととても地味ですがたしかに病院がありました。日本人がイメージする病院とはちょっと雰囲気が違い、コンビニか事務所のような佇まいです。中へ入ると右側に受付、左側に診察室があります。受付には招き猫が置いてあります。病院に招き猫はどうかと思いますがまあいいでしょう。

受付にて診察にはRp.400,000(¥3500ぐらい)かかると説明されます。南部エリアの大型病院と比べれば破格の安さです。診察室は2つありましたが、1つは誰もいませんでした。往診に行っているのかもしれません。診察室にはとても若い医者(医者には見えないが頭は良さそう)と看護師?がいます。どちらも白衣を着ていないので若干違和感があります。診察を終え受付で結構な時間待たされましたが、支払いを済ませ(診察料はきっちりRp.400,000でした)さらに暫く待ち薬を貰っておしまいです。他に患者はいませんでしたがのんびりしていますので時間は結構かかります。支払いはクレジットカードが使えますのでお金の心配は大丈夫です。帰国後に保険の請求をすれば全額戻ってきます(契約内容にもよりますが)。

場所はハノマン通りの3つ隣のスクマ通り(Jl.Sukma)、ウブド通りから行く場合は左側です。救急車が止まっていれば判りやすいですが、いないこともあります。看板は路駐の車に隠れてしまうので判り辛いと思います。

サテカンビン@ロビーナ

ロビーナのサテカンビン情報です。ロビーナのメインストリート、Jl.Raya LovinaとJl.Raya Anturanの交差点(5叉路)にナイトマーケットがあります。この中に2軒もサテカンビン屋があります。そのうちの1軒はヤギの骨を店先にぶら下げており、本物をアピールしています。両方で購入してみました。価格はどちらも同じでサテカンビンRp20000、グレカンビンRp10000です。味はそれぞれ特徴がありますが、どちらも美味しいということです。ピーナッツの風味が強く甘みが多いものか辛さが強調されたものか、これは好みの問題ですが私はどちらも美味しく頂きました。別の日にホテルのスタッフに買い出しを頼んだところ、さらに別のワルンから買ってきてくれました。場所は判りませんがこちらも美味しかったです。

その他のサテカンビン情報

Pasar Sindhu(シンドゥ市場)

サヌールにあるシンドゥ市場に行ってきました。サヌールはよく行きますが、この市場は北の外れにありちょっと遠いので今まで行ったことがありませんでした。ここで有名なのが夜市(ナイトマーケット)です。予想以上の人だかりでした。白人観光客が圧倒的に多いようです。隅の方には地元の人向けの古着屋や雑貨屋が並んでいますが、敷地の2/3程度は屋台が占めています。観光客が多い割に価格は安く、価格表を掲げている店もあるのでぼったくりは少なそうです。ナシゴレンはRp15000程度、ミーバクソはRp10000でした。

朝は夜とは打って変わり本来の市場の姿になります。市場の建物内では様々な物が売られています。夜市で賑わっていた駐車場は本来の車を置く場所になっていますが、片隅には朝食の屋台が3〜4軒出ています。朝食は量が少ない分安いのですが、観光客はかなりぼられます。地元民の倍の価格のようです。わざわざタクシーを使ってまで行く価値はないと思いますが、近所に泊まった際はなかなか楽しめる場所です。

プラマシャトルバスでウブドとクタ

続きです。前回はサヌールからロビーナ編でしたが、今回はロビーナからウブド、ウブドからクタです。

まずはロビーナからウブド。8:30にホテルまで出迎え。今回は定刻に来ていました。他のホテルを巡り数人の客を集めてからバス停へ。定刻の9:00出発。10:15ブドゥグルの安宿に到着。途中道が混んでいたためほとんど休憩なしで出発。あちこちで儀式を行っており渋滞が至る所で発生しましたが、定刻の12:00にウブド到着。時間厳守でした。バスに乗った直後に酔ってしまったので写真は1枚もありません。。

ウブドからクタ編
バス停に近いホテルに泊まったのでスーツケースを引きずりながら徒歩でプラマのバス停へ向かいます。ウブドの道はいつもガタガタ。他の町は訪れる度にきれいに整備されていくのにウブドは全くやる気なし。歩き辛さはNo1です。

バスは10:30に出発。クタ行きはサヌール経由になりますのでまずはサヌールへ向かいます。

11:15にサヌール着。誰も降りず、誰も乗らず。バイパスをひた走り途中で空港行きの女性を道端で降ろします。乗り継ぎのバンが待機していました。クタの渋滞を抜け定刻の12:00にクタ到着。プラマは時間に正確のようです。

プラマのサイトはこちら
http://www.peramatour.com

予約の仕方
上のメニューの[Bali Tours]のタブから右端の[Shuttle Bus & Boat]をクリックするとシャトルバスの予約画面になります。出発地と目的地を選び、日時を指定して予約をします。メールがこない場合はもう一度やってみましょう。サーバーが落ちていることもありますので、そういった場合はメールで問い合わせてみましょう。

プラマシャトルバスでロビーナへ@バリ島

今回初めてプラマのバスを利用してみました。サヌール→ロビーナ、ロビーナ→ウブド、ウブド→クタの3回の利用です。

まずは予約です。プラマのサイトから希望の日時を選択して必要事項を書くだけ。折り返し確認のメールが届きます。支払いはPaypalで出来ると書いてありますが、「Paypalは壊れているので当日サヌールで払ってくれ」とのこと。Paypalが壊れるものだと初めて知りました。。

さて当日。まずはサヌールからロビーナ。サヌールのバス停が中心地からは遠いのでホテルまでのピックアップ(Rp15000/人)も予約しておきました。9:45に迎えがくるはずですが全く来ません。10:20にようやくやってきました。
サヌールのバス停に着いたのが出発時間の10:30です。
荷物を載せバスに乗り込みます。スーツケースも後部の荷物室に積めるので問題ありません。急いで出発。その後のスケジュールに影響するのでかなり急いでいる様子。他の乗客は白人4人のみ。バスは一路ウブドへ。


ウブドのバス停に着いたのは11:20。定刻のようです。ウブド行きの人はここで降ります。10分の休憩があるので2軒隣のカキアンベーカリーでケーキを買い、トイレを済ませておきます。同じバスに乗り11:30ロビーナへ向けて出発。
13:00ベドゥグルの安ホテル兼バス停で15分の休憩。トイレは究極のローカルスタイル。女性はちょっと厳しいかも。なぜかこんな辺鄙な所で1人下車。13:15出発。


山岳地帯を超えて14:30ようやくロビーナのバス停に到着。ここでなぜか昼食が。。。ナシゴレン付きでした。ナシゴレンを食べさせている間にいろいろはツアーの営業をするようです。白人はイルカツアーに食いついていました。ホテルまでの送りも予約しておいたので車を乗り換えホテルへ。ホテル着は15:00頃です。5時間ほどの長旅でした。

続く

バリで目薬 XITROL

バリ島で目に虫が入り大変な目に合いました。目ヤニで目が開かなくなり痛みも引かないのでウブドにあるウブドヘルスケアに行ってきました。適当な診察の後に貰ったのがこの目薬。CENDO XITROLという抗生物質入りの目薬で、処方箋がないと入手できないようです。はじめからこの目薬目当てでしたので思惑通りでした。診察料はRp400000(¥3500ぐらい)で目薬はRp45000(¥400弱)です。1週間使って効果が無ければ大きい病院を受診してくれとのことでしたが、一度さしただけで劇的に改善しました。その後1週間使い続けて完治しました。保険適用なので帰国後請求すれば治療費は戻ってきます。
ウブドヘルスケアの場所はJl.Sukma(スクマ通り)の中程東側です。通りに面していますが地味なので分かり辛いです。

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