変な日本語 in バリ

ちょっとおかしい日本語を見つけました。
日本=高品質は未だ健在です。
がんばらなくては。

ダイハツのボンネットに燦然と輝く「感謝」の文字。すばらしい。。

「レ」が若干怪しい。。

謎のマスピオン印。
脱力系です。

電動自転車タイヤ交換 前輪

電動自転車のパナソニックviviのタイヤ交換をしました。
パナソニックはパナレーサーという自転車のブランド(子会社?)を持っているだけのことはあり、個々の部品の質はなかなか良いようです。

今回使ったタイヤはこちらです。

タイヤ、チューブ、リムテープ全て込みの手間要らずセットです。個別に買うよりも安上がりですね。しかも日本製です。(リムテープは中国製でした)

panaracer

toughness

作業です。
初めてのタイヤ交換なので簡単な前輪から行いました。

まずキャップを外します。

ピカピカのボルトを14mmのレンチで外します。それほど力は要りません。

いろいろな部品が重なっているので順番をよく覚えておきます。

反対側も同様に外します。

前輪はスポンと簡単に取れます。

タイヤの空気を抜き、ホイールから外します。
写真は撮り忘れましたが、タイヤレバーはあったほうが作業性は向上します。

外しました。

リムテープも交換します。

チューブはタイヤに入れ、軽く膨らませます。こうすることでタイヤとチューブが馴染んでうまく収まります。
空気を抜いてホイールにはめます。
空気を入れるバルブの部分を穴に納め、タイヤの片側をホイールにはめます。
最後の方は結構固いですが、コツを掴むとすんなり入ってくれます。
反対側も同じ要領で行います。

タイヤが収まったらタイヤとホイールの隙間を覗きチューブがはみ出ていないか確認します(両側それぞれ1周)。チューブがタイヤとホイールの間に挟まってしまうとパンクしてしまうそうです。
確認が終わったら軽く空気を入れて最初と逆の手順で組み付けます。
ついでにブレーキシューも交換しました。


ホイールが汚いですが私の仕事ではないので(私の自転車じゃないので)そのままです。

以上が前輪編です。

使用した工具は10mmと14mmのレンチとタイヤレバーのみです。

後輪は後日掲載します。

ブレーキフルード交換

備忘録です。
手順を覚えておくためのメモです。

2年毎の交換らしいが6年は交換していないと思われます。
それでもあまり汚れているようには見えません。
ブレーキフルードチェッカーで見ても状態は健全のようです。

●作業は左後ろ→右後ろ→左前→右前の順
●ジャッキで上げてウマを入れてタイヤ外す。
●9mmのメガネレンチをナットにセットしてワンウェウバルブ付きホースをはめる。
●リザーバータンクのフルードを抜く。(結構量が多い)
●リザーバータンクに新しいフルード補充(周りはマスキングした方が良いかも)

●プラグを開けてブレーキ踏む。
z4
●20回ぐらい踏んでみた(フルードの色の変化はよく判らない)
●プラグを閉じホースを抜いて水をかけておく。
●リザーバータンクに新しいフルード補充。
e86
●タイヤを戻してジャッキを降ろす。

これを4輪行う。
1カ所30分、全部できっちり2時間。
フルードは少し余った(200ml程)

今回は左後ろと左前で気泡が出ていたようです。
ホースの隙間からの混入かもしれませんがどうなのでしょう。
交換後の試走ではブレーキの利きは良くなったように感じました。

必要な物
ブレーキフルード DOT4 1l
9mmメガネレンチ
ホース
ペットボトル(1l)
手袋

オイル交換2017

久しぶりに自分でオイル交換しました。多分8年ぶりぐらいだと思います。おかげで翌日は筋肉痛と腱鞘炎です。

自作のスロープに前輪を載せて下を覗き込んでみるとなんとかいけそうだったのでジャッキアップせずに作業開始。

必要な物
プラスドライバー
17mmレンチ
フィルターレンチ
オイル(Castrol EDGE 5w-40)
フィルター
オイルジョッキ

下に潜ってプラスドライバーで蓋を開けます。

自作のオイル受け(段ボール箱にビニール袋を入れただけ)をセットします。
17mmのレンチでドレンボルトを外します。
bmw

オイルが勢い良く出てきます。(汚れ注意)
bmw z4

下から這い出てオイルフィルターを外します。
castrol

溜まっているオイルもスポイトで吸い取ります。
bmw

z4

新しいフィルターをセットしてOリングも交換します。
e86

オイルの排出が止まったらワッシャーを交換してドレンボルトを閉めます。
一応締め付けトルクは決まっていますが、トルクレンチを使える状態ではないので適当に手締めします。
オイルを規定量(6.5L)入れます。
bmw z4

オイルレベルを確認して終了。
出来る限り古いオイルを排出させたいので待ち時間は長くなります。

廃油は固めるテンプルで固めようかと思いましたが固まりませんでした。
温度が下がりすぎてしまったのが原因でしょうか。
新聞紙で吸わせて捨てることにしました。

ユーザー車検 備忘録

最近ではユーザー車検が増えているようでネットの予約もかなり先まで埋まっていました。車検場の検査ラインでも不慣れな人達(当然私も)のおかげで長蛇の列になっており、前回よりも大幅に時間がかかりました。

私の車はサイドスリップがXでしたが(前回も)特例で合格になりました。検査官曰く外車は日本の基準で作っていないのでXになることがあるとのことです。

重量税 ¥24600
検査代 ¥1400
検査登録 ¥400
自賠責 ¥25830
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合計 ¥52230

ちょっと安くなりました。

アユタヤ観光

バンコクのホテルのツアーデスクでアユタヤ観光を申し込みました。事前に下調べしておいた価格よりもお得でした。朝、約束の時間ぴったりにホテルのロビーに迎えが来ました。慌ただしくワゴンに乗せられて集合場所へ連れて行かれます。集合場所は道端ですが様々な行き先のツアー客でごった返しています。ワゴンに乗せられアユタヤに出発です。車は満席。運転手と添乗員と客が10人ほど。

途中トイレ休憩をはさみ1時間半ほどでアユタヤに到着。最初はワット・チャイ・モンコル。涅槃仏が屋外に鎮座しています。仏塔にも登れます。

ワット.プラ・マハタート。根っこに絡まった仏像の頭で有名な遺跡です。それぞれの場所での滞在時間は15分、20分と結構細かく指定されますが、かなり絶妙な時間設定で写真を撮りながら一通り見て回るとぴったり指定時間になります。こんなことに関心しながら次へ。

ワット・ローカヤスターラーム。ここにも涅槃仏がいました。涅槃仏の周りには観光客に花を渡している人がいますがお金を取るので注意。相手にしなくて大丈夫です。

ワット・プー・カオ・ソン。ここまで来ると参加者全員ばてています。バンコクよりも湿度も気温もかなり高く白人は足を引きずり木陰でまったりしています。日差しを遮るものが無い仏塔登りはかなりこたえます。

ここでようやく昼食。貧相な食堂で質素な昼食。皆美味しいと言っていましたが、お世辞でしょうね。

午後は最後の場所、ワット・プラ.シー・サンペット。こちらも仏塔が並んでおり、何やら違う文化の建造手法が混ざっているとか説明していたと思いますが暑さで朦朧としてほとんど聞いていません。敷地内のカフェで時間まで涼んでいました。

この後も続くアユタヤ満喫コースもあるようでしたが、我々はここでおしまい。また1時間半かけてバンコクへ戻ります。