バリ旅行8日目

朝食は昨日のナシゴレンショックがあったので再びアメリカンをオーダーしました。
こちらは美味いも不味いもないですね。トーストと卵ですから。
10時前にチェックアウトしてチャーターした車で移動します。

この車、真っ赤なワーゲンのワゴンなのですが結構ぼろぼろでちょっと恥ずかしくなってきました。
今日は観光をしてからヌサドゥアへ向かいます。
先日通ったテガラランを過ぎグヌン・カウイへ。
グヌン・カウイは2つあるようなのでティルタ・エンプルに近い方と言ったのですが、違う方に来てしまいました。
どっちもティルタ・エンプルに近いんですね。本当は遺跡が見たかったのに。
連れてこられた方は小さいお寺です。5分で見終わります。
グヌン・カウイ行かれる方は注意してください。
「遺跡の方!」とはっきり伝えておきましょう。

次はティルタ・エンプルに行きました。こちらはちょっと大きなお寺で湧き水で有名です。
運良く儀式のようなものを見ることが出来ました。

沐浴場がありますが、神聖な場所なので写真撮影はやめておきましょう。
お寺の敷地から出ると土産物屋がずらりと立ち並びちょっとした迷路が出来ています。
ガイドさん曰くここで売っているものは全て偽物で値段もめちゃくちゃなので買ってはいけないそうです。
売り子さん達の声をかわしながら駐車場へ向かいますが、ちょっと待て。
「ヒトチュニヒャクエン」「ジェンブゴシェンルピア」!?ひとつ¥200?全部Rp.5000??安いじゃないですか。
まあ偽物のようなのですぐ壊れるでしょうけどちょっとしたお土産にはいいかもしれませんね。
たまには売り子さんの声に耳を傾けるのもいいかもしれません。

昼食を食べに一旦ウブドへ戻ります。
戻ると言ってもヌサドゥアへの通り道なので遠回りにはなりません。
どこへ行こうか迷ったあげく、クリスピーダックの食べ納めということで再びBebek Bengilへ。
ところが今日はちょっと様子が違います。
警備員が数人路上に立ち、入り口ではセキュリティーチェックが行われています。
どこかのお偉いさんが来るようですね。
店内も慌ただしく誰も接客してくれないので勝手に奥の席へ行ってしまいました。
1階全てがリザーブのようなので2階席へ案内されました。
今回もクリスピーダック。デザートは食べませんでした。お腹いっぱい。
これでウブドともお別れです。予想に反しあまり面白くなかったです。

ウブドからヌサドゥアまでは1時間ちょっとですのであっという間です。
今回もガイドさんは「ホテルワカラナイ」なので大体の場所を教えると「ゴルフジョウノトコ!」何となく解ったようです。
調べるということを覚えるべきですね。この人。
ヌサドゥアのホテルが立ち並んでいる一帯は非常に警備が厳しくこのエリアに入る車両は全てセキュリティチェックされます。
車体の下もモニターでチェックできるようになっていました。
結局ガイドさん、警備員に聞いていました。

このエリアは大きなホテルばかりなので目立たない存在ですが、とても静かでいいホテルです。
ガイドさんと最終日の打ち合わせをしてお別れです。
今日の仕事はかなり楽だったでしょう。
チェックインし部屋に案内されましたが、いやビックリ。
予想を遥かに上回る素晴らしい部屋です。我が家の別荘に認定しました。
どう素晴らしいのかは内緒です。実はあまりこのホテルは教えたくないんです。
日本人だらけにしたくないので。
現状では白人が一番多く、インド人、インドネシア人が少々といった感じです。
暫く寛いでからお出かけです。とは言ってもこのエリアはホテルしかないのでバリコレクションぐらいしか行くところがありません。
ホテルが送迎をやっているようなので送ってもらいました。
歩けない距離ではないのですが、暑いので。。。。。。
バリコレクション、まだ出来て間もないので店舗も少なく奥のセクションは1つもテナントが入っていません。
こんな状態で大丈夫なのでしょうか。
限りなくインチキ臭いPOLOのお店が4店ぐらいあるのはなぜでしょう?不思議です。
直営店はないのは確かです。
レストランは何処も暇そうでしきりに呼び込みをかけてきます。
結局スーパーしか行くところがなく、店内をぶらぶらと。。
さすがに観光客しか来ないところなので価格はどれもビックリプライスです。
例えばCDはウブドミュージックの2倍以上します。
スナック類も通常の1.5倍程度はします。必要な水等を買いました。
夕食も面倒なのでバリコレクションで済ませてしまいます。
バリダンスショーがあるというのでTropicalにしました。
値段は結構します。味は今ひとつです。
バリダンスは地元の小学生〜高校生ぐらいの女の子達の踊りなのでそれほど巧くはないですが、才能の片鱗を伺わせる子もいて結構楽しめました。
帰りはレストランの車でホテルまで送ってもらいました。

Pocket