ジャムーおじさん(謎)

バリ島でジャムーを買ってみました。
ジャムーはインドネシアの漢方薬のようなもので、インドネシアの人達が愛用しています。
一般的にはジャムーおじさんやジャムーおばさんがバイクにビニール袋入り自家製ジャムージュースを積み込み営業エリア(近所?)を巡回していますが、さすがにそれに手を出す勇気はありません。
薬局でカプセルタイプを購入しました。
店員に疲れに効くもの(ユンケル的な)はないのかと聞くと画像のものを勧められました。
Kuku Bima TLです。厳つい聖徳太子のようなおじさんの周りに朝鮮人参とタツノオトシゴが描かれています。
よくよく話しを聞くとセクシャル系のもの(赤マムシ的な)のようで説明しながら店員がニヤリとます。
40カプセル入りで価格はRp.50000ほど(¥500ぐらい)です。
1日2カプセル飲むということ以外の飲み方は記載されていませんので朝に2カプセル飲んでみました。
結構効くみたいです。その日は全く疲れませんでした。

別の日に別の薬局で同じことを聞いてみましたが、やはり店員(女性)はニヤリとして別のジャムーを勧めてくれました。
バリ人はスタミナ、滋養強壮=あっち系という図式が出来上がっているようでそれ以外の考え方ができないようです。

とりあえずこのジャムーはお勧めです。

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