独り言

昨日とある展示会に行ってきました。
そこでホワイトセージを大々的に販売していた会社があったので覗いてみましたが。。。。
ブースの前には遠めから見ても状態の悪さが判る色の悪いセージが山積みされていました。
これをしきりに「いい香りでしょ」と勧めてきますが、香りもほとんどありませんでした。
私の見立てでは去年の夏に収穫したセージで輸入しから半年程度は経過しているように見え、
さらに保管の仕方も悪いように思えました。
こういったものを小売店が仕入れ、さらに売り切るまでに数ヶ月要すると考えると
残念なことですが一般的に出回っているセージがいかに質の低いものなのか容易に想像できてしまいます。

ホワイトセージの知名度が上がることは良いことだと思っています。
しかし、しっかりとした知識を持っている販売店がまだほとんどいないというのが現状です。
また、卸す側の業者がかなりいかがわしい会社ばかりというのも気がかりです。
スマッジング業界が健全に発展するにはどうすればいいのでしょう?

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KOKOPELLI for Smudging
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