ホイールスペーサー導入

純正ホイールがなんとなく内側に入り込みすぎているようで格好悪いのでスペーサーを導入してみました。かっこよさだけであればツライチが良いと思いますが、車検も考慮した場合前後とも15mmが妥当との結論に至りました。合わせてホイールボルトも純正よりも15mm長いものを用意しました。

購入したものはこちら。

後輪からの作業になるのでこれは後輪用になります。10個開いている穴はM12用とM14用で分かれているものと思っていましたが、全て14mm強の内径でした。10個開ける意味はないのではないかと思われます。設計ミスでしょう。重さは微妙に違います。表面には固着防止用の細かいスリットが入っています。


ボルトの重さも計ってみました。結構バラバラなので4本一組で均等になるように組み合わせました。

ロックボルトはこんな感じです。若干ばらつきがあります。

まずは後輪から。
作業はキャリパーの塗装と平行して行っています。といっても外したホイールを戻す際にスペーサーを挟んで新しいボルトで締めるだけ。作業と呼べるようなことは何もしません。

続いて前輪です。
別のショップから購入。こちらも10個穴が開いていますがこちらはM12用とM14用が交互に並んでいます。これが正解だと思います。
重量はぴったり同じですがかなり重いです。同じ形状の製品で20gの重量差が出るというのはどういうことなのでしょう?材質は同じはずですので密度の違いでしょうか?

作業は後輪と同じ。キャリパー塗装のついでに装着して終わり。

装着して変わった点は安定感です。トレッドが前後とも3cm広がっただけですが、体感できる程度の違いはあります。ハンドルがやや重くなったような感じもします。

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