Category Archives: バリ旅行記2008

バリ島旅行ですじゃ

バリ旅行2008-12日目の巻

今日は最終日。
朝食はブブルアヤム。
お腹の具合はほぼ問題なし。
チェックアウトまでまったりと過ごし、12時にチェックアウト。
とてもフレンドリーなホテルでした。
怪しげな屋台
飛行機の時間までたっぷりあるので色々買物をしに出かけます。
デンパサールの土産物屋、モルバリギャラリア等で買物をし、5時頃空港へ。
標識
入り口のガードマンに「この便はまだ早いから入れない」と言われちょっとプチンときて英語でまくしたてたら「あ〜分かった入れ入れ」と面倒くさそうに入れてくれた。この暑さの中外で待つなんて冗談ではない。
ガルーダのカウンターでチェックインは6時からと言われたが、別のガルーダスタッフに「東京?」と声をかけられ「そうだ」と言うと「チェックインできるよ」とのこと。
かなり適当。
歯磨き?
出国手続きもあっさり済ませDEWAラウンジに籠る。
日本人でごった返していると思ったが、予想に反して日本人ゼロ。
中東系の家族が騒いでいるのみ。
ゆったりと寛げたが、ちょっと寛ぎ過ぎた。
dewi
搭乗案内があったのでそろそろ行こうかなと準備しているとすぐ最終案内に。
荷物チェックがあるのをすっかり忘れていたのでここで少し時間を取ってしまった。
先へ進むとスタッフ数人が慌ただしく搭乗者を探している。
こんなに忙しなく動いているバリ人は初めて見た。
無事乗り込み成田へ。。

バリ旅行2008-11日目の巻

一晩中どこかでガムランの演奏をやっていた。
スタッフに聞いても皆違うことを言う。
後で見に行ってみよう。。
朝食はブブルアヤムを作ってもらった。
融通が利くのはとてもありがたい。大型ホテルだったらこうはいかないでしょう。
怪しいガソリン屋
10時頃バリの正装をしてガムランの音色のする方へ歩いていってみる。
道すがらすれ違うバリ人が皆満面の笑顔で見ている。

音を辿り行き着いた場所は海沿いのレストラン。
話を聞いてみるとレストランの誕生日の儀式だそう。
平たく言えば誕生パーティーということ。
1週間ほど続くらしい。この間営業はしないらしい。
中に入れてもらい演奏とか儀式とか色々見させてもらった。
正装したおかげで貴重な体験が出来た。
近所の楽団
こういった場合はご祝儀をあげた方がいいと聞いたことがあったので少しばかり手渡そうとしたが、断られた。そういったことは必要ないらしい。。難しいものだ。
儀式

1時のシャトルでクタへ。
クタスクエアのレストランで昼食。
お腹の具合は結構良さそうなので病院は行かないことにした。
少しだけ散策してホテルへ帰る。

バリ旅行2008-10日目の巻

夜中トイレ行かず。
少し良くなってきた。
9時頃部屋にBIMCから電話がかかってきた。
赤痢は検出されず。しかしアメーバ大腸菌が検出され白血球値が高いとのこと。
もう一度検査すべきだと言うので仕方なく病院へ行く。
ホテルのシャトルバスにお願いして病院へ行ってもらった。
検査も2回目になれば手慣れたもの。昨日は少量しかでなかったので今回は溢れんばかりに入れておいた。
検査係もさぞ驚いたことだろう。
結果を聞きに戻ってくるのも面倒なのでロビーで待つことにした。
昼間ということもあってか思ったよりも早く検査結果が出た。
今回も赤痢は検出されず。
白血球値は下がったが、アメーバ大腸菌はまだいるようだ。
明日もう一度行くことになった。
お腹の調子もやや落ち着いてきたのでベモコーナーまで歩いていってみた。
昼食はお腹に優しいものがよかったのでなんと和食屋に入ってしまった。
ここで月見そばを頂く。まずい。。。。。。
カウンター奥でバリ人が寿司も握っているが、ちょっと躊躇してしまう。。

シャトルバスでホテルに帰り静養。

夕食はルームサービスでカレー等。
ホテルの人達が皆心配してくれている。
朝は雨

バリ旅行2008-9日目の巻

朝から下痢。。。。。まだ治らず。。
12時にチェックアウトしてタクシーで移動
空港の南側のシンバランエリアまでですがRp100,000もかかった。
今日の宿はPuri Bamboo。
12:30に着いてしまったがチャックインできた。
そのかわりウェルカムドリンク忘れられた。

ヴィラの庭

ヴィラの庭


部屋はヴィラにしたがやたら広いだけで調度品はけっこう質素な感じです。
安いのでこんなもんでしょう。
リビング

リビング


ベッドルーム

ベッドルーム


セミオープンのバスルーム

セミオープンのバスルーム


ホテルレストランでメニューにはないお粥を作ってもらった。
具合が良くないので付近の散策のみで何もせず。

夕方ふと気が付いた。
そうだ!病院へ行こう!!
フリーペーパーなどに広告が載っているクタのBIMCへ電話してみる。
帰り際の日本人スタッフに状態を話すと「アメーバ赤痢の疑いがある」とのことなのでタクシーを呼び、病院へ直行。
便検査とのことで容器を渡されトイレに行ったが自分の出すものを自分で受け止めるという行為に馴染めず気分が悪くなってしまった。
15分ほどねばってようやくちょこっとだけ回収できたので検査に回して医師の問診と触診を受ける。
医者とは言ってもインドネシアの医療レベルに対してちょっと疑問もあるので注射等はティダマウで飲み薬のみを貰っておいた。
検査には数時間かかるということなので今日は帰ることに。

夕食も軽いものを部屋に運んでもらった。
9-5

バリ旅行2008-8日目の巻

さて、旅も8日目に入りました。
このホテルの粗ばかり目についてしまいちょっと落ち着きません。
前日の夜中に雷が落ちたらしく電話が不通になってしまった。
昨晩のトムヤムクンのせいなのかヘビーな下痢で調子も悪い。
今日は何もせず。。。
blue point bay ダメダメホテル

ダメな点(抜粋)
●ドアの覗き穴がない
●チェーンロックもない
●排水が悪すぎ(バスタブの排水で1時間ほどかかる)
●ホテルの案内がない(ルームサービスメニューやスパメニュー等)
●レストランの椅子が硬すぎ
●建物が古すぎる
●停電多すぎ(1日に数回)チャーターカーのガイドさん曰く「ジャワ島みたい」
●ホテルの日本語HPには高いヴィラしか載っていない
(英語のHPには安いデラックスルームもある)
日本人からは高額な部屋代を取ろうという魂胆が丸見え

このホテルはお勧めしません!

バリ旅行2008-7日目の巻

今日でTepi Sawahとお別れです。
チェックアウトして近所のゴアガジャへ行きます。
ウブド近郊だけあってしっかり観光地しています。
ゴアガジャ
有名な洞窟の内部はただの洞穴程度で拍子抜けです。
敷地内にはインチキガイドが多数おり、頼んでもいないのにいろいろ説明を始めます。しかも一通り説明が終わってから高額なガイド料を請求するかなり悪質な連中です。
ゴアガジャ
私は$20要求されましたがRp5000を渡してさっさと立ち去りました。
日本人がナメられているのか、いつもこの調子なのか、いずれにせよこういった行為は止めてもらいたいものです。

7-3
デンパサールを経由してウルワツのブルーポイントベイに到着。
結構お高いホテルのようですが、ホテルの前の道の舗装は剥がれガタガタ道になっています。
外観も正面はいいですが裏の方は薄汚い感じで何かおかしいです。
部屋も一見きれいなのですが、色を塗り替えただけというのがすぐに分かってしまう不自然さがありす。
blue point bay
後から聞いた話ですが、ボロボロのホテルを日本人が買い取ってリフォームしたそうです。
しかしリフォームと言っても見た目だけ取り繕っただけで水はけも悪く、ドアの鍵はカードキーの設備が付いているものの何故か普通の鍵、また頻繁に停電しその都度発電機が轟音をあげて稼働する、といった具合で満身創痍の状態です。
昼時はどこかのツアーに組み込まれているようで、中国人が大挙して押し寄せており全く落ち着きません。
夕方ウルワツまで無料シャトルが出るというので利用しましたが、利用者はゼロでした。
たまたまチェックイン時にそういった話を聞いたので申し込んでおいたのですが、それ以外のアナウンスは一切ないので恐らく他の宿泊者は全く知らないのだと思います。

ウルワツのケチャは去年も見ましたが、今回は人数が若干少ないようで迫力に欠けましたが、ウブドで見たあまり巧くないケチャとは比べ物にならないくらいレベルは高いです。
ウルワツ

夕食は辺りになにもないのでホテルのレストランで。
思った程高くはありません。味はまあまあです。

バリ旅行2008-6日目の巻

庭の掘建て小屋

庭の掘建て小屋


他の部屋の入り口

他の部屋の入り口


通路

通路


プール

プール


今日も朝からスパ。
10時にPerteninに予約を入れておいたので車で送ってもらった。
2時間コースのボディ&フェイス。
なかなか小ぎれいでいい雰囲気です。
エアコンが効き過ぎて寒かったのと、目の前の細い道の交通量が結構あるようでうるさかったがマイナスです。

スパの車で王宮まで連れて行ってもらいそこから徒歩でハノマン通りを南下しながら散策です。
特に興味を引くものもなく、丁度Cafe Tegalの目の前に来たのでここで昼食にしました。
レストランに入ると突然の大雨。
今回の旅で一番のスコールです。
田んぼビューの席に座りましたが、あっという間にびしょぬれになったので中心の席へ移動しました。
カエルの唐揚げのようなメニューがあり挑戦してみたかったのですが、売り切れとのことで当たり障りのないものを注文。
またホテルの車に迎えに来てもらい帰着。
隣の畑
夕方には晴れたのでケチャを見に再びお出かけ。

黄昏のウブド

黄昏のウブド


サンバハン村のケチャを見る予定です。
場所がよく分からないのでツーリストインフォで確認し徒歩で向かいます。
場所は王宮の横の道を真っ直ぐ北へ向かったことろです。徒歩で15分程度。
さて、金額はRp50000と安いのですが、やはり下手でした。
ケチャのリズムがぐでんぐでんになってしまい会場からどよめきが起こる程です。
ケチャ
ケチャ
一応最後まで見届けて帰りました。
夕食は王宮近くのAyu’s Kitchenというこじんまりしたレストラン。
呼び込みをしていなかったので入ってみたのですが、単純にやる気がないだけのようでした。
どう見ても中学生ぐらいの女の子が3人おしゃべりをしているのですが、そのうちの一人がメニューを持って来てオーダーを受けると残りの女の子が厨房に消えて行きました。
えっこの子達が作るの??ちょっとした衝撃です。
でも味は結構いけました。不思議なものですね。

フロント

フロント

villaの建物

villaの建物


プールのライトアップ

プールのライトアップ


このプールの後ろの池に住んでいるカエルの鳴き声は半端じゃない大きさです。プールサイドでコンサートでも行っているかのようなうるささです。