Category Archives: バリ島のホテル

UBUD HEAVEN ウブドの新しいヴィラ

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ウブドに新しく出来たホテルです。

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場所はやや判り辛く説明が難しいのですが、簡単に言えばチャンプアン川を超えたちょっと先です。
王宮からはラヤウブド通りを西へ進み橋を渡ります。
少し行くと左側に小さい看板があり、階段を登るとホテルがあります。
車の場合は橋を超えてすぐの左側に急な登り坂に道があります。(変なアートギャラリーの近く)
この坂を登り道なりに進みます。
上り下りや急カーブが幾つかあります。
小さい標識があり「SAYAN」方面へ右折。
すぐに別の標識があり、こちらも右折。
少し進むと左へ90度のカーブがあり、ここを右折。
本線は左カーブですが、実際には十字路のようになっています。
(右側にホテルの看板あり)
この道に入ると車は行き止まり。
道が細くなり徒歩かバイクしか通れません。
ここから約250mで到着。

★ホテルからウブド中心部への行き方。

ホテル正面の道は細く徒歩かバイクのみ通行可能です。
右へ行くと下りの階段になり、下りきったところはラヤウブド通り(サンギンガン通り)になります。
左へ行けばビンタンスーパー(約10分)。

バイクの場合はホテルから左へ行きます。
細い下り坂を下りると小さい橋を渡り、急な上り坂になります。
(この辺りは森の中。)
少し行くと車が通る道へ出ます。
これを左折。
標識のある交差点で『UBUD』方面へ左折。
またすぐ『UBUD』方面へ左折。
あとは道なりに進み急な下り坂を下りるとラヤウブド通りに出ます。
右折するとチャンプアン川の橋です。

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部屋はヴィラタイプのみで5部屋ぐらいあります。
1つは2ベッドルームのようです。

プライベートプールはバリでは珍しく深くありません(1.2mぐらい)。
水深が一定なのでとても安全。
ヴィラの敷地の周囲は一応木が植えてありますが、まだ小さくほとんど丸見えです。
目隠しになるには1年ぐらい必要です。

壁無しのキッチンには冷蔵庫、電子レンジがあり、調理器具も一通り揃っています。
水のサーバーもあり、冷水とお湯も出ます。

ベッドルームはごく普通のサイズです。
椅子はありますが、荷物置き場になってしまいます。
ソファーがあるといいのですが。
テレビはありません。

ベッドルームの裏手はバスルームです。
こちらは広々としていますが、数年経つとカビだらけになりそうな感じです。
バスタブとシャワーは別々になっています。
お湯はタンク式で100Lだと言っていましたが、使った感じでは100Lもありません。
バスタブ満タンにはできません。

なぜか中国人が多くやかましいのですが、一番奥の部屋に押し込めているようで部屋の中にいれば騒音も気になりません。
バリでは珍しくバイクの音がほぼ皆無で静寂を楽しめる場所ですが、スタッフのおしゃべりがうるさいのは困ります。
まだ教育途中といった感じです。
夜間はカエルの鳴き声に混ざって宿直スタッフのいびきが響き渡っています。(起きていなければいけないはずですが)
運がよければ蛍も見れます。

EVITA VILLA @ UBUDの郊外

ウブド郊外にあるお値打ちヴィラです。
郊外と言ってもかなり離れており、車で20〜30分かかります。
バイクで気軽にウブドへ繰り出すというわけにはいきませんが、静かで良い場所です。
スタッフは村の若い衆で構成されています。
何れも「昔は非常に悪かったです」といった面持ちの面々ですが、とても真面目でテキパキと仕事をこなしています。
とてもバリ人とは思えない程です。
愛想も非常に良く好感が持てます。
別の部屋のインド人に対してはあまり良い対応はしていませんでしたので日本人はやはり好かれているのだなと感じました。
「HONDAのバイクは最高だ」「トヨタはナンバーワンだ」としきりに褒めていました。

ウブドエリアへの送迎は無料で電話1本で迎えにきてくれます。
ただし、交通状況によっては1時間以上待たされることもあるので注意が必要です。

以下ホテルの詳細です。

入り口

入り口

プール付きのヴィラでキッチン付きのリビングは屋根付きの屋外になります。

プール

プール


ベッドルームは広々しています。

ベッド

ベッド

日中は結構暑く、夜は虫が来るのでリビングにいることはほとんどありませんでした。

リビング

リビング

キッチン。ここで朝食を作ってくれたような気がします。

キッチン

キッチン

プールサイド

プールサイド

セミオープンのバスルーム。

トイレ

トイレ

トイレの反対側はバスタブです。湯加減の調整が微妙でぬるいか熱すぎかの2択になります。

タブ

タブ

朝食

朝食

朝食

朝食

朝食

ルームサービスのメニュー
クリックするとものすごく拡大します。

メニュー

メニュー

マッサージとトランスファーのメニュー
トランスポートはかなり良心的な価格です。

メニュー

メニュー

Prima Cottages @ Sanur

サヌールの安宿の紹介です。
Prima Cottagesはサヌールのメインストリートのダナウタンブリガン通りから1本入ったブミアユ通りに面しており、とても静かな環境です。
このブミアユ通りにはロスメン(と言ってもかなり立派)や安めのホテルが多く、白人の家族や長期滞在者が多い印象です。

部屋の広さは狭過ぎず広過ぎずで丁度いい感じです。
清潔感はそこそこですが、蚊が多く薄暗いので室内の居心地は今一つです。
バスルームは広いですがシャワーのみ。

フロントの建物には2階の部屋もありますが、その他は平屋の建物で2部屋が背中合わせになっています。



この看板に道へ入り突き当たりを左に行くとホテルがあります。
看板は非常に小さく分かり辛い。

CONCORDE INN @クアラルンプール

クアラルンプール空港の敷地内にあるトランジットホテル。
乗り継ぎで1泊する場合に便利なホテルです。

価格はそこそこ(約¥5500)ですが、設備は$20クラスです。
外観は田舎の幼稚園を彷彿させるクリーム色の外壁と赤い屋根の平屋の建物。
ホテルというよりは合宿所のような出で立ち。

フロントロビーの床絨毯にはなぜか無数のハエが歩き回っている。
客室棟への通路は屋根があるもののオープンエアーでホテルという感じがしない。
客室棟の通路は薄暗く、壁の材質のためか(ブロックを積み上げただけ)音がかなり反響する。

部屋は結構広く不自由はしない。
最低限のものは揃っている。エアコン、テレビ、コーヒーセット、水、クローゼット。

バスルームは改装したようでかなりきれいだった。
バスタブはないがシャワーの水量は豊富。

このホテルの性質上(乗り継ぎの為の仮宿)深夜早朝を含め人の出入りが激しく安眠は期待出来ません。
廊下を歩く足音やスーツケースを転がす音はかなり響きます。
空港の敷地内ですので飛行機の音(離着陸)も五月蝿いです。

乗り継ぎ時間が短い場合は空港内のトランジットホテルをお勧めします。

空港からはシャトルバスが出ています。
1階(地上階)まで下りて3番の扉の目の前にバスが来ますが特に目印はありません。
空港内にも案内は見当たりませんでした。

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Waka Gangga

ワカ系ホテルのひとつ、ワカガンガです。
タナロットよりもさらに先にあり、まわりには地元民の村があるのみなのでのんびり過ごしたい派にお勧めです。
砂浜を南下するとワルンが1軒ありますが、チャレンジしないほうがいいと思います。。
目の前の海は結構波が荒く遊泳禁止になっていますが夕方になると地元の子供達が泳いでいます。

部屋はワカ系に共通する造りでベッドルーム兼リビングの中央に蚊帳付きのベッドがあり
この部屋の後ろにバスルームがあります。
バスルームの外に屋外シャワーとちょっとした裏庭があります。

それぞれの部屋はそれなりにプライバシーは確保されていますがゲストが多いと落ち着かないかもしれません。
部屋数はラナイが10部屋とヴィラが3部屋程度だったと思いますが、ラナイは半分程度しか使えないようです。
予約が入ると修理するといったやり方らしいです。
最近はあまり流行っていないようで設備はくたびれています。
エアコンは壊れている確立が高く、手入れも行き届いていない感じもします。

スパの設備もありますが、専用のスタッフがいるわけではなさそうなので技術面はどうなのでしょうか??

海は遊泳禁止なので水に浸かりたい場合はプールしかありません。
結構目立つ場所なのでちょっと恥ずかしいかもしれません。

レストランは何故か一番眺めのいい場所にあります。
夕方にティータイムがあり、飲み物とデザートのサービスがあります。
これがなかなかの量なので夕飯が食べられません。
レストランのメニューはそれほど充実してはいませんが、早めにリクエストすれば何でも作ってくれます。
朝食もすごい量が出ます。

Tegal Sari @ ubud bali

ウブドの人気のホテルTEGAL SARIに泊まってみました。
ホテルが乱立しているバリ島の中で高い稼働率を維持しているとのことで
3ヶ月前の予約でも希望の部屋は取れませんでした。

さすがに儲かっているようでものすごい人数のスタッフが働いています。

部屋の入り口

スタッフの対応が良いとの評判ですが、特に突出しているようには思えません。

部屋は価格相応の内容です。清潔には保たれています。

ベッドルーム

バスタブは妙に高い位置にあるので出入りに苦労します。

バスルーム

ホテルの敷地はどんどん拡張しており、2009/12の時点でモンキーフォレスト通りと繋がってしまいました。
新しいヴィラはホテルのクラスに相応しくないほど高額($150)な割にこじんまりしており魅力的には感じません。
ヴィラを増やしてレストランも造ると言っていました。

ヴィラエリア

モンキーフォレスト側

2010年の春頃に値上げをするそうです。
実際に泊まってみた感想としては価格相応で可もなく不可もなくといったところです。
何故これほど人気があるのかは全く分かりません。
次回もまた泊まりたいとも思いませんでした。
このレベルのホテルは幾らでもあるのですが。。。

部屋からの眺め