成田空港探検

成田空港を探検してみました。普段は飛行機の乗り降りで利用するだけですので必要の無い所へは行ったことがありません。今回は時間を気にせず見て回りました。

午前11時過ぎ。駐車料金の安い第5駐車場に到着。日曜日の昼前で若干の空きがある程度。同じく安い第3も空きがあるようでした。立体の方は予約専門のようで屋外の方へ促され駐車。

立体の3階へ上がり殺風景な通路を通り第1駐車場へ向います。


地上へ降りて寒い通路を歩き第1ターミナルに到着。南ウイングの到着ロビーです。


とりあえず4階と5階の店をぶらぶらと見てお昼にします。あまりお腹がすいていないので軽めにうどん。あまり美味しくはなかった。うどんに美味い不味いがあるなんて新しい発見。かき揚げは脂っこすぎてかなり厳しいです。

一旦1階へ下りてバスで第3ターミナルへ移動。

第3ターミナル初上陸!

国際空港のターミナルとは思えない倉庫感。殺風景の極みです。他のターミナルとは違う匂いと湿度の高さが印象的です。


想像以上に簡素な造りでした。成田空港はLCCに将来性はないと考えているのかもしれません。

見所が一切ない質実剛健なターミナルでした。

バスを待つのも面倒なので第2ターミナルまで歩きました。10分ぐらいでしょうか。通路は殺風景ですが、金網越しに見る倉庫は新鮮な光景です。

第2ターミナルの散策。考えてみたら第2ターミナルはほぼ見る所がありません。チェックインカウンターの後ろに店が並んでいる程度でした。羽田よろはマシですけど。

バスで第1ターミナルへ戻ります。

第3ターミナル以外は特に目新しい発見はありませんでした。時間を潰せるのは第1ターミナルです。

アユタヤ観光

バンコクのホテルのツアーデスクでアユタヤ観光を申し込みました。事前に下調べしておいた価格よりもお得でした。朝、約束の時間ぴったりにホテルのロビーに迎えが来ました。慌ただしくワゴンに乗せられて集合場所へ連れて行かれます。集合場所は道端ですが様々な行き先のツアー客でごった返しています。ワゴンに乗せられアユタヤに出発です。車は満席。運転手と添乗員と客が10人ほど。

途中トイレ休憩をはさみ1時間半ほどでアユタヤに到着。最初はワット・チャイ・モンコル。涅槃仏が屋外に鎮座しています。仏塔にも登れます。

ワット.プラ・マハタート。根っこに絡まった仏像の頭で有名な遺跡です。それぞれの場所での滞在時間は15分、20分と結構細かく指定されますが、かなり絶妙な時間設定で写真を撮りながら一通り見て回るとぴったり指定時間になります。こんなことに関心しながら次へ。

ワット・ローカヤスターラーム。ここにも涅槃仏がいました。涅槃仏の周りには観光客に花を渡している人がいますがお金を取るので注意。相手にしなくて大丈夫です。

ワット・プー・カオ・ソン。ここまで来ると参加者全員ばてています。バンコクよりも湿度も気温もかなり高く白人は足を引きずり木陰でまったりしています。日差しを遮るものが無い仏塔登りはかなりこたえます。

ここでようやく昼食。貧相な食堂で質素な昼食。皆美味しいと言っていましたが、お世辞でしょうね。

午後は最後の場所、ワット・プラ.シー・サンペット。こちらも仏塔が並んでおり、何やら違う文化の建造手法が混ざっているとか説明していたと思いますが暑さで朦朧としてほとんど聞いていません。敷地内のカフェで時間まで涼んでいました。

この後も続くアユタヤ満喫コースもあるようでしたが、我々はここでおしまい。また1時間半かけてバンコクへ戻ります。

Wat Pho

バンコクのお寺観光のハイライト、ワットポーです。水上バスで簡単に行けるのでとても便利です。敷地は広大ですが、入り口は数カ所あるようです。こじんまりした入り口から入り入場料を支払います。事前に得た情報によると10時を過ぎると中国人やら朝鮮人の団体が押し寄せカオスと化すようですので朝一番に行ってきました。8時過ぎに着きましたが日本人と欧米人がちらほらいる程度でとても静かです。寺は8時に開きますが涅槃仏は8時半からになります。涅槃仏の建物は土足厳禁ですので潔癖性の方は除菌ウェットティッシュは必ず持参しましょう。涅槃仏は壮観で圧倒されます。建物が涅槃仏に対してやや小さい印象で窮屈そうに見えました。涅槃仏以外にも煌びやかな仏像や派手な仏塔を鑑賞できます。騒がしくなる前に撤収できれば完璧です。