マレーシア航空で荷物破損

マレーシア航空で盛大にやられました。預けたスーツケース3個全て破損していました。空港で気付いたのが1個、帰宅後に気付いたのが2個。空港で担当を呼び出すも保険請求用の書類を作成したのみで終了。保証する気ゼロです。帰宅後2個の破損も発覚したのでマレーシア航空の電話番号を探してみるもマレーシア航空のウェブサイトは非常に不親切で文句を諦めさせようという魂胆が見え見えです。荷物破損のリンクをクリックすると英語のページへ飛びます。そしてそこに記載されている電話番号はマレーシアのもの。問い合わせフォームから英文でメールを送りつけたが今のところ返事なし。問い合わせ先の東京支店の番号(03-4477-4938)は片言の日本語しか話せないオペレーターの横柄な対応でメールで破損した画像を送れと言われたのみ。そのアドレスはmhlbag@malaysiaairlines.com、customer@malaysiaairlines.comのふたつ。こちらにメールを送ってみたが、これもマレーシアの本部に届くようで返事がいつになるかは分からない始末。ネットで検索してみると別の電話番号を発見。03-3432-8509。こちらは日本人の対応で成田にある荷物関連の代行会社の番号を教えて頂いた。0476-33-2988。ようやく本題の話が出来るところまでたどり着いた。電話をかけマレーシア航空の荷物破損の件と伝えると担当者が出る。基本的には保険対応だと言っていたが、以前は航空会社が修理をしてくれたということと、1個は完全に新品だと伝えたところ、上と相談してみるといった回答。ひとまずメールで破損箇所の画像を送ることに。
同じ会社の別の人からメールあり。どうやらマレーシア本部に届いたメールが転送されたらしい。既に対応中と伝える。

数日後に連絡あり。新品のものは代替品と交換、私のリモワは修理、もう一つはなぜか免責ということでした。判断の基準が不明瞭だがそれで手を打つことにしました。交換品はカタログを送付してもらいそこから選びます。あまり見栄えの良いものはありませんが、頑丈そうな印象です。こちらは希望の品番を伝えるとすぐに送ってくれました。修理品は着払い伝票にて発送後、半月程で戻ってきました。仕上がりは結構でこぼこしており、車の板金のように綺麗に仕上がるものだと思っていましたのでちょっと残念です。プロらしい仕上がりとは言えません。叩き出す際に出来た筋も見苦しいですが致し方ありません。

荷物に関するクレームは基本的に税関を通る前に申告しろということのようです(初耳です)が現実的ではありませんし、そういったクレームを受け付ける窓口があるのかは不明。以前は通関後の出迎えが群がっている辺りに航空会社の小さいカウンターがあったのですが、現在はそういったものはなくインフォメーションで担当を呼んでもらうしか方法がないようです。帰宅後だと免責で押し通したいようですので出来る限り早い段階でクレームを入れることをお勧めします。

一応マレーシア航空の連絡先です。
東京支店 03-4477-4938 (中国人?/片言の日本語)
東京支店2 03-3432-8509 (日本人/話が通じます)
第一ボデー 0476-33-2988 (荷物関連のクレーム処理を代行している会社)

この第一ボデーはマレーシア航空だけでなく、他の航空会社のクレーム処理も行っているようですのでこの番号は覚えておいて損は無いと思います。

今回利用したマレーシア航空は荷物の件を除いても全体として印象は悪かったです。以前よりも質が大幅に下がったように感じました。経営が厳しいのでしょうか。利用した4便全て遅延しましたし、CAの教育もまともに行っていないように見えました。今後の利用は少し考えてしまいます。


↑全体的なへこみと

↑角の大きなへこみが・・・

↑一応戻ったかな・・・

↑う〜ん・・・・

コンケラー開花

温帯睡蓮のコンケラーが開花しました。我が家の環境にも良く合い開花率も高い花です。バケツの窮屈な環境ですががんばっているようです。

開花初日。まだ色が薄いです。

二日目。濃くなりました。

三日目。さらに濃い色です。

四日目。最終日です。

ワンビサ開花

昨年開花しなかったワンビサ(ワンウィサー)がようやく開花しました。新しい品種で色の出方が不安定とのことでしたのでどういった模様の花が咲くのかドキドキでしたが、完璧な状態のようです。濃いサーモンピンクに黄色の斑が入る温帯睡蓮では珍しい色です。

オールモストブラック開花しました

温帯睡蓮のオールモストブラックが開花しました。昨年は開花すること無く終わってしまったので初めての開花です。画像は開花初日なので色が薄いですが、日を重ねる毎に濃い赤に変わっていきます。名前は大げさですが、深い赤が印象的な品種です。

睡蓮