Mountain View Inn @ Flagstaff AZ

セドナの人気に吊られてフラッグスタッフのモーテル価格も年々上昇しています。以前は$50も出せばそこそこのモーテルに泊まれましたが今では$80かかります。そんな中比較的安かったのがMountain View Innです。ダウンタウンからは少し離れているので利便性は若干低くなりますが、安さは魅力です。古典的な平屋+一部2階建てのモーテルで、10年前なら$20〜$30ぐらいのクラスですがこれでも$50します。室内はまあまあ清潔感はあります。窓は防犯の為なのか非常に小さく薄暗いですが寝るだけなので問題ありません。バスルームは狭いながらバスタブがあります。
道路の反対側に線路があるので夜間の列車の警笛や騒音はそれなりですが、余程の田舎者でない限り許容できる範囲だと思います。
客層は思いの外良く騒ぐような輩はいませんでした。オーナーはインド人。インド人は家族経営でやっているところがほとんどなのでセキュリティーは結構しっかりしています。

グランドキャニオンへ行く場合はUS−180を北へ向い、AZ64号線にぶつかったら右折して直進です。時間帯にもよりますが、1.5時間〜2時間程度です。夜間は漆黒の闇に包まれ鹿等が路上に出没しますので時間がかかります。日の出を見に行くのであればくれぐれも注意しましょう。

ブレーキキャリパー塗装 フロント編

時間が空きましたがフロントの塗装を終えました。

今回はホワイトのサーフェイサーを使用しました。

タミヤ ファインサーフェイサー L (ホワイト)
タミヤ TS-18 メタリックレッド
家にあったクリアー

作業はリアと同様です。パーツクリーナーとワイヤーブラシで一通り掃除をしてから養生。


アルコールで汚れを落としてからサーフェイサーを2回塗ります。

メタリックレッドを数回に分けて塗ります。今回は気温が低く乾きが悪かったためちょっと失敗気味になってしまいました。

最後にクリアーを塗布。ちょっと厚塗りしすぎて白くなってしまいました。この後若干の手直しをしました。

サーフェイサーのせいなのか気温のせいなのか判りませんが、今回はあまりメタリック感が出ませんでした。塗料の残量が少ないのも影響したのかもしれません。

比較画像
今回のホワイトサーフェイサー版。

前回のグレーサーフェイサー

前回の作業はこちらです。

ホイールスペーサー導入

純正ホイールがなんとなく内側に入り込みすぎているようで格好悪いのでスペーサーを導入してみました。かっこよさだけであればツライチが良いと思いますが、車検も考慮した場合前後とも15mmが妥当との結論に至りました。合わせてホイールボルトも純正よりも15mm長いものを用意しました。

購入したものはこちら。

後輪からの作業になるのでこれは後輪用になります。10個開いている穴はM12用とM14用で分かれているものと思っていましたが、全て14mm強の内径でした。10個開ける意味はないのではないかと思われます。設計ミスでしょう。重さは微妙に違います。表面には固着防止用の細かいスリットが入っています。


ボルトの重さも計ってみました。結構バラバラなので4本一組で均等になるように組み合わせました。

ロックボルトはこんな感じです。若干ばらつきがあります。

まずは後輪から。
作業はキャリパーの塗装と平行して行っています。といっても外したホイールを戻す際にスペーサーを挟んで新しいボルトで締めるだけ。作業と呼べるようなことは何もしません。

続いて前輪です。
別のショップから購入。こちらも10個穴が開いていますがこちらはM12用とM14用が交互に並んでいます。これが正解だと思います。
重量はぴったり同じですがかなり重いです。同じ形状の製品で20gの重量差が出るというのはどういうことなのでしょう?材質は同じはずですので密度の違いでしょうか?

作業は後輪と同じ。キャリパー塗装のついでに装着して終わり。

装着して変わった点は安定感です。トレッドが前後とも3cm広がっただけですが、体感できる程度の違いはあります。ハンドルがやや重くなったような感じもします。

カチナのお話 第72回 Bumble Bee

今回は非常にレアなミツバチのカチナです。

弓矢を持ってミックスダンスに現れますが、役割はあまり知られていません。弓矢を持っているので狩りに関連する能力があると思われます。
カチナドールとしてもほとんど目にする機会はないレアな存在です。
頭の上に蜂の巣を載せている大胆なデザインが特徴的です。

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KOKOPELLI Katsina Doll
http://kachina.studio-kokopelli.co.uk/

KATSINA GALLERY
http://katsinagallery.studio-kokopelli.co.uk/
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成田空港探検

成田空港を探検してみました。普段は飛行機の乗り降りで利用するだけですので必要の無い所へは行ったことがありません。今回は時間を気にせず見て回りました。

午前11時過ぎ。駐車料金の安い第5駐車場に到着。日曜日の昼前で若干の空きがある程度。同じく安い第3も空きがあるようでした。立体の方は予約専門のようで屋外の方へ促され駐車。

立体の3階へ上がり殺風景な通路を通り第1駐車場へ向います。


地上へ降りて寒い通路を歩き第1ターミナルに到着。南ウイングの到着ロビーです。


とりあえず4階と5階の店をぶらぶらと見てお昼にします。あまりお腹がすいていないので軽めにうどん。あまり美味しくはなかった。うどんに美味い不味いがあるなんて新しい発見。かき揚げは脂っこすぎてかなり厳しいです。

一旦1階へ下りてバスで第3ターミナルへ移動。

第3ターミナル初上陸!

国際空港のターミナルとは思えない倉庫感。殺風景の極みです。他のターミナルとは違う匂いと湿度の高さが印象的です。


想像以上に簡素な造りでした。成田空港はLCCに将来性はないと考えているのかもしれません。

見所が一切ない質実剛健なターミナルでした。

バスを待つのも面倒なので第2ターミナルまで歩きました。10分ぐらいでしょうか。通路は殺風景ですが、金網越しに見る倉庫は新鮮な光景です。

第2ターミナルの散策。考えてみたら第2ターミナルはほぼ見る所がありません。チェックインカウンターの後ろに店が並んでいる程度でした。羽田よろはマシですけど。

バスで第1ターミナルへ戻ります。

第3ターミナル以外は特に目新しい発見はありませんでした。時間を潰せるのは第1ターミナルです。