アメリカのガソリンスタンド

アメリカのガソリンスタンドはほとんどがセルフ給油です。日本のものとほとんど同じです。

まず車をポンプの前に停めます。ポンプにカード挿入口がありますが、日本のクレジットカードは使えないので窓口(店内のレジ)へ行きます。ポンプの番号(大体上の方に番号が振ってある)と金額(給油量)を伝え、カードか現金で支払う。カードを渡すとクレジットかデビッドかと聞かれることもあります。怪しげな雰囲気の店ではカードは使わない方がいいです。

レシートを貰い車に戻る。油種をを選びボタンを押します。ボタンに書かれている数字はオクタン価です。ノズルを給油口に突っ込み給油開始。規定量に達すると自動で止まります。ノズルを戻しておしまい。

どの程度給油すれば良いかは判り辛いですが、半分を切ったら$15〜$20ぐらいが目安です。

道路工事の様子@AZ89a

今更ですがフラッグスタッフ-セドナ間の道路工事の様子(2017/4)です。セドナ人気が高まってきた関係で道路を拡張するそうです。時間帯によって通行止めや車線規制がありますので89Aを利用される場合は通常よりも時間がかかる可能性があります。また、セドナ周辺は午後3時頃から6時頃まで大渋滞になります。

もうすぐ買い付けの旅です

来週から買い付けの為にアメリカへ行ってきます。その間店はお休みとなりますのでご了承ください。現在予定を組み立てていますが、相変わらずホピに振り回されています。言うことがコロコロ変わるのでその都度予定を調整しています。会う予定の人、会えなくなった人、音信不通の人、様々です。現地に着いてからも予定は刻々と変わっていきます。結局当日の朝にならないとその日の予定が分からないといった有様です。あまり完璧を目指してしまうと疲れきってしまうので適当にのんびりと行ってきます。前にも書きましたがラスベガスが拠点ですがカジノはやりません。本当にやりません。

アメリカに行ってきます

急遽アメリカへ行くことになりました。突然決まってしまったので心の準備ができていません。飛行機嫌いの私としては今ひとつ心が躍らない旅ですががんばってきます。何をしに行くかと言えばもちろん買い付けです。今年はカチナドール展があるのでそれに向けての買い付けです。現在いろいろな人と連絡を取っているところです。今回はフェニックスを拠点にしようかとも思いましたがやっぱりラスベガスになりました。カジノには全く興味がありませんがラスベガスです。

WALNUT CANYON N.M.

グランドキャニオンから2時間ほど、フラッグスタッフから30分ほどのところに先住民シナワの遺跡があります。断崖の中腹の窪みに住居が点在しています。その場で調達した材料で造られているので違和感もなく完全に風景に溶け込んでいます。中腹に造られる理由は、雨風を凌げるだけでなく、敵や猛獣から隠れることができるのも大きな理由だと思われますが、崖の上へ出るにはいちいち梯子を掛けなければならず足を踏み外せば滑落するリスクの大きい生活でもあります。崖の上の遺跡はより新しい物で、住居のサイズも大きくなっています。

標高は2000mあるのでゆっくり歩かないと心臓に負担がかかります。

興味がある方はこちらのサイトもご覧ください。若干詳しく記載しています。

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OAK CREEK TERRACE

セドナとフラッグスタッフの間にある静かな大人のリゾート、Oak Creek Terrace。国道89A沿いですが、騒音は全くなくとても静かです。オーククリークまで降りることもでき、川辺でまったり過ごすこともできます。部屋はこじんまりしていますが、ジャクジーと暖炉があります。バーベキューも可能です。セドナまでは距離があるのでセドナを満喫したい人にはやや不便ですが、リピーターにはお勧め出来るホテルです。

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Osprey AURA35

旅の装備を一新させるべくバックパックを探していました。条件としてはまず背面長が合っているもの。今まで使っていたものはどれも大き過ぎで背負い辛く結構疲れるものでしたので今回は適切な背面長のものを、ということです。次に背面の通気性。暑い場所しか行きませんので背中の通気性はかなり重要です。そして生地の厚さ。登山用ではなく旅行用としての用途がほとんどなのである程度生地の厚さがあり丈夫なもの。

紆余曲折あり決定したのがオスプレーのオーラ35です。これ女性用ということですが、たいした違いはないだろうということでこれにしました。男性用はアトモスなのですが、こちらは色が絶望的に格好悪いのでオーラになりました。

アトモスオーラの違いは、ショルダーベルトの角度とか違うらしい、腰ベルトの角度が違うらしい、背面の形状が違うらしい、ということです。

ここからレビュー

購入したのはSサイズのピニヨングリーン。女性用のSということで若干躊躇しましたが、白人女性のSと考えれば納得です。色はとてもいいです。男性用ももう少し色に拘るべきですね。縫製はあまり褒められません。見えてはいけない糸が飛び出ていたり、ベルト類の先端の処理が全て斜めになっていたりと間違いなく中国製だと言い切れる仕上がりです。

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背負い心地

背面長は43〜45cmぐらいなのでSでいいはずですが、かなり小さい印象です。背負ってみるとやはりかなり小さい印象ですが、今までのものが大きすぎたので小さく感じるだけなのでしょうか。適切なサイズのものを背負ったことがないのでよく判りません。ショルダーベルトは全く違和感もなく男性用との違いは感じません。腰ベルトは若干脇腹に当たる感じがしますが、問題になるレベルではありません。背面の形状云々は全く違和感もなく問題ありません。

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背面

アルミのフレームにメッシュが張ってあり、本体とはかなり離れています。通気性は完璧でしょう。KATAのカメラバッグで同じ構造のものを持っていますが、汗をかいても背中にくっつかずとても快適です。

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ポケット

手前のポケットです。ペンホルダーや小さいポケットが中に付いていると非常に便利なのですが、皆無です。ただぽっかりと穴があいているだけ、そんな感じです。ステンレスのボトル(750ml/長さ23cm)がすっぽり入りますので容量はそれなりにあります。

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てっぺんに付いている小ポケット。こちらはジッパーの紐がなんとなく隠れるので防犯上いいかもしれません。中はメッシュになっており、紐付きフックが付いています。フックは樹脂製で心許ないのでカラビナをつけて使うことにしました。こちらもステンレスのボトルがすっぽり収まります。

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メイン収納部

容量が32Lとのことですが、どういった計算なのでしょうか?細かいことは抜きにして手持ちのコロンビアの34Lのものと比較しても大差ないように見えますので十分な広さです。背中側にハイドレーション用のポケットがあり、ここをラップトップやタブレット用にする人も多いと思いますが、ちょっと厳しそうです。↑の背面の画像の「air speed」の文字の上下にフレームが通っており、これが内側に出っ張っているためラップトップの出し入れはほぼ無理です。タブレットならなとかなりそうですが、生地がとても薄く(100Dかな?)ちょっと引っ掛けただけで破れてしまいそうな雰囲気なのでこのポケットの使用は躊躇してしまいます。なぜこれほど薄い生地を使ったのでしょう。もう少し厚い方が安心できます。
↓裏の文字が透けて見えます。

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メッシュポケットの裏側にもフックが隠れています。貴重品をぶら下げるのにいいかもしれません。

外部

正面に伸びるポケットが付いています。こちらもステンレスボトルがすっぽり収まります。両サイドにに伸びるポケットがあり、ペットボトル等が収まります。腰ベルトのポケットは結構大きめですが、真横よりも若干後ろ気味のため開け閉めがし辛く使い勝手は良くなさそうです。デジカメは別の場所にしまう方が良さそうです。トレッキングポールを取り付ける?為のグレーのゴムひもはベルクロで止められているので取り外しが可能です。ここにカラビナ取り付けも可能です。不満な点もいくつかありますが、なかなか良いバックパックではないでしょうか。

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