クアラルンプールとバリ2017 3日目

3日目

9時出発。今日はパープルラインで観光です。ホテル近くのバス停からGOKLのパープルラインのバスに乗ります。

KOTA RAYAで下車し、中華街の散策。まだ時間が早いので朝食の店しか開いていなかったが、それでもそこそこの活気を感じる。朝食を摂っているのは中華系の観光客が大半のようだ。

その近くの中華系の寺へ行ってみる。台湾の寺とも良く似ているが思いの外規模が小さかった。その近くのヒンドゥの寺は靴を脱がなくてはいけないようなので諦めた。

パサールセニ、土産物屋が集まっている市場のような所。行ってみたが絶望するほどのつまらなさ。客も全く見かけず。行く価値はゼロと言い切っても言いでしょう。時間の無駄だった。

降車したバス停の目の前にあった地元民のスーパー、コタラヤにも行ってみたが、こちらも見る物が何も無くつまらなかった。

再びバスに乗りブキッビンタンまで戻ってきた。地元民のショッピングモールSungei Wanに入ってみた。人が全くいない。エスカレーターがない(工事中??)何処にいるのか判らなくなる。ここも最悪でした。建物から出るだけで道を尋ねなければならない迷宮のような造りになっているので災害時を想像すると恐ろしくなってくる。

ようやく外に出てなぜかマックで昼食。日本のマックよりは美味しいのではないかと。

昨日に続きグリーンラインでKLCCまで移動。向かいにあるモールへ行ってみる。スリアもちょっと行ってみるが人が多いので一旦帰る。
疲れた。

一眠りしてから夕飯の買い出し。
今日もアロー通りであれこれ買ってみる。
興味本位で買ってみたサトウキビジュースはとても不味いです。
もう二度と買いません。

4日目へ続く

クアラルンプールとバリ2017 2日目

2日目
朝食は伊勢丹のパン屋で買ったパンとコーヒー。
9時出発。ブキッビンタンまで徒歩で移動。インド人の両替屋で両替する(¥10000/RM384)。
ブキッビンタンのバス停からGOKLのグリーンラインのバスに乗る。ハイアットで降りて水族館から地下道を経てスリアKLCCまで徒歩で移動。グリーンラインはKLCCまで行っているが散歩がてら途中で降りてみた。

今日は買い物の日にしてみたが、それほど購買意欲を掻き立てられる物はないようだ。午後は遊歩道経由でパビリオンへ行ってみた。


こちらはさらにごちゃごちゃしてかなり疲れる。買い物はせずにマンゴーを食べて外に出た。
ブキッビンタンまで歩き、裏手にある評判のいいマッサージ屋へ行ってみた。足マッサージはまあまあだがおつりを誤摩化そうとしたのでもう行くことは無いだろう。店の名前はKL VALLEY。

日が暮れてきたのでアロー通りで夕食を買い込んでホテルへ戻る。
BBQカンビン(ヤギ)100g/RM15
ナシレマ RM3
サテ10本 RM10
飲茶9個 RM10
鳥 ?
等々

3日目へ続く

クアラルンプールとバリ2017 1日目

2017年6月の旅行記

初日

久しぶりのマレーシア航空にてクアラルンプールへ。第2ターミナルのRカウンターでチェックインを済ませ、一番遠いサテライトの98ゲートへ向かう。サテライトへは電車で行った記憶があるが無くなっている??

予定よりやや遅れて(11時頃)出発。食事は12:20(昼食)と15:50(おやつ)の2回。すごい揺れる。ひたすら揺れる。
17時頃到着。17:40入国。気温33℃、あちゅい。。


タクシーで移動の予定だったがUberを使ってみた。料金は約78RM(高速込み)なので安いのかな?夕方の渋滞込みで市内(ブキッビンタン辺り)まで1.5時間ほど。

ホテルにチェックイン後買い物と夕食のため外出。徒歩でスリアKLCCへ行き、散策と伊勢丹で軽く買い物。道路の向かいにあるNZなんとかというカレー屋で適当に買って(席が汚かったので)ホテルへ戻る。

ホテルはE&O Residence。ホテル棟とマンションが同居している施設で部屋はとても広く快適。ただ、後日カードの不正利用が発覚し、記憶を辿ると怪しいのはこのホテルの支払いのみだったのでその点は限りなく黒に近いグレーといった感じになってしまう。

2日目へ続く

CONCORDE INN @クアラルンプール

クアラルンプール空港の敷地内にあるトランジットホテル。
乗り継ぎで1泊する場合に便利なホテルです。

価格はそこそこ(約¥5500)ですが、設備は$20クラスです。
外観は田舎の幼稚園を彷彿させるクリーム色の外壁と赤い屋根の平屋の建物。
ホテルというよりは合宿所のような出で立ち。

フロントロビーの床絨毯にはなぜか無数のハエが歩き回っている。
客室棟への通路は屋根があるもののオープンエアーでホテルという感じがしない。
客室棟の通路は薄暗く、壁の材質のためか(ブロックを積み上げただけ)音がかなり反響する。

部屋は結構広く不自由はしない。
最低限のものは揃っている。エアコン、テレビ、コーヒーセット、水、クローゼット。

バスルームは改装したようでかなりきれいだった。
バスタブはないがシャワーの水量は豊富。

このホテルの性質上(乗り継ぎの為の仮宿)深夜早朝を含め人の出入りが激しく安眠は期待出来ません。
廊下を歩く足音やスーツケースを転がす音はかなり響きます。
空港の敷地内ですので飛行機の音(離着陸)も五月蝿いです。

乗り継ぎ時間が短い場合は空港内のトランジットホテルをお勧めします。

空港からはシャトルバスが出ています。
1階(地上階)まで下りて3番の扉の目の前にバスが来ますが特に目印はありません。
空港内にも案内は見当たりませんでした。