
ヤフオクで純正中古品を購入。
それなりに傷があるので磨いてみる。


コンパウンドとポリッシャーで磨く。

ちょっと深めの傷は残ったがツヤツヤになった。

中国製の粗悪品はこんな感じになったので交換します。

完了。足元がすっきり。


日本唯一のカチナドール専門店店長の情報発信

ヤフオクで純正中古品を購入。
それなりに傷があるので磨いてみる。


コンパウンドとポリッシャーで磨く。

ちょっと深めの傷は残ったがツヤツヤになった。

中国製の粗悪品はこんな感じになったので交換します。

完了。足元がすっきり。

ハンドルを切るとフロントからの異音の頻度が高まってきたのでタイロッドを交換します。自分でやる予定でしたが暑さに負けました。業者に任せます。入庫。

朝預けて夕方引き取りの1日コース。こちらの予定ではタイロッド左右一式交換だったのですが、意思疎通がうまく取れていなかったためエンドだけの交換になりました。ブーツも破れていないようなのでこれでいいのかもしれません。部品は安心のLEMFORDERでしたが部品代だけで¥40000近くになってしまいました。これは予想外の大きな出費でしたが仕方ないです。

異音はなくなりましたがハンドルのセンターが狂っていたので再調整してもらって作業終了。



ホーチミンの中心地から北へ車で10分程度の場所にある宿。ホテルではなくバケーションレンタルというカテゴリーになるようでCircadianという企業が運営しています。このCircadianは他にも10軒ほどの同様の宿を持っており、それぞれ趣向を凝らした内装になっています。デザイナーがオーナーなのかデザイナー集団なのか解りませんがデザインを売りにしているようです。
Đinh Tiên Hoàng通りの魚介炒飯の有名店横の路地(ヘム)を入ったところにあります。ホテルではないため従業員が常駐しているわけではないのでチェックインはやや難儀します。呼び鈴はついていますが、中に従業員がいるわけではないのでいくら鳴らしても何も起こりません。基本的に入り口は閉まっており(オートロック)、到着後にCircadianとのやりとりが必要になります。予約を入れたagodaのメッセージで到着を知らせると10分程で従業員がバイクでやってきますが、事務的すぎて愛想もなくそういった教育はなされていないようです。また英語力はかなり低く最低限のやりとりしかできません。その後のやりとりはLINEで行えるのでその点は便利かもしれません。オートロックの番号もLINEで教えてもらえるので忘れることもありません。
今回は最上階の一番高い部屋にしました。予想はしていましたが、狭い階段をスーツケースを持って4階まで上がるのはかなりしんどいです。部屋の鍵も玄関同様番号を入力するタイプのオートロックになっていますが、おそらく中国製です。感度が微妙で入室の度に5〜6回はやり直さなければならない有様です。部屋の入り口横には共有の屋上があり、洗濯機が2台置いてあります。自由に使えます。他の宿泊者が馬鹿騒ぎするかと思いましたが、誰も利用していませんでした。

部屋はそれほど広くはありませんが、凝ったデザインの内装で面白みがあります。バスルームは比較的広く日中は明るく清潔感があります。シャワーのみですが水圧、湯温共にホーチミン最高レベルで快適度は満点です。

ベッドはやや柔らかく腰が痛くなりそうな感じです。天井にはミラーボールがあります。照明がずれていたので直しておきました。奥の赤いカーテンはただの飾りで裏は壁です。埃だらけなので触れない方がいいでしょう。その他大きめのソファ、ちょっと高すぎるカウンター、簡易的なキッチンがあります。水道の横に浄水の蛇口が付いています。窓の外は民家なのでカーテンを開けづらく若干閉塞感は感じます。キッチンの小洒落た小物類には値段が付いています。盗んだり壊したら弁償ということです。気軽に使えない物は置かないほうがいいと思います。






小さいベランダがありますが、目の前が民家のベランダなのでここで寛ぐ気にはなりません。共有の屋上の方が落ち着きます。


部屋の掃除やタオルの交換は基本的には行わず必要であればこちらからLINEで催促する必要があります。チェックアウトは前日に時間を聞かれます。当日は何もすることはなく予定時間に部屋を出ればOK。狭い階段をスーツケースを持ちながら降りるのはかなりの重労働で大汗をかいてしまいます。この点が一番の問題かもしれません。
良い点
小洒落た内装。比較的静か。中身が新しいので清潔。浄水の蛇口付き。シャワーが快適。ミラーボール。
悪い点
近くに飲食店、コンビニが少ない。階段の上り下り。チェックインの解りづらさ。
中心地からの距離は人により感じ方は違うと思いますが観光地の喧騒を嫌う人には良い立地だと思います。また、1泊での滞在はできず、2泊以上が必須になります。従業員の教育はある程度必要と感じました。宿泊業としての自覚が全くないように感じました。
ベトナムの中で一番美味しいバインミーはホイアンスタイル。ホテルの朝食で食べるバインミーですら美味しいです。そのホイアンの中で選りすぐりのバインミーの店を3店選びました。有名店のあそこは含まれません。
旧市街から程近いNguyễn Duy Hiệu通り沿いの屋台スタイルの店。Googleマップのピンの位置は間違っています。営業時間も朝から夜までとなっていますが、昼間は閉まっていました。メニューはなく注文しづらいですが、全部載せが25000ドンでした。シンプルですがホイアンらしい味付けで美味しいです。ちょっとピリ辛。

旧市街のすぐ近くĐ. Bạch Đằng通りにあります。店舗があるのか屋台だけなのか不明瞭ですが、夕方になると屋台が現れます。派手な電飾がギラギラしているので遠くからでも判ります。観光地の目の前ということで強気の価格設定です。dac biet(スペシャル)が45000ドンもしますが、価格に合った美味しさでした。



2025年に訪れた際は屋台でしたがどうやら店舗を持ったようです。市場から徒歩20分、Nguyễn Duy Hiệu通りです。屋台時代は夕方からの営業でしたが現在は朝からやっているようです。シンプルな味付けのホイアンスタイル、ちょっとピリ辛で25000ドン。
ホーチミン市内には星の数ほどのバインミー屋がありますが、その中でも特に美味しいと思うバインミー屋を4軒選んでみました。私の好みはホイアンスタイルなのでそちらに偏っています。
早朝から多くのお客さんで賑わっている地元民に人気のお店。具材が豪華な割に価格は安めで30000ドン均一。DAC BIET(スペシャル)は40000ドン。おすすめはホイアンスタイル。ソイ(おこわ)も販売しておりこちらも美味しいですが具材はバインミーと同じなので両方買うと飽きます。持ち帰りのみ。

ホイアンスタイルのバインミーのお店。店内で飲食可能です。バインミーの価格は26000〜49000ドンと幅があります。おすすめは一番高いDAC BIET(スペシャル)49000ドン。具材全部乗せで豪華です。飲み物類も充実しているので店内で食べるのもいいです。エアコンはありません。

こちらも早朝から多くのお客さんで賑わっています。メニューを抱えた店員が常に外におり、注文自体も端末で入力し会計も明瞭、レシートまで出ます。レシートは番号札を兼ねています。先端技術を取り入れた珍しい店です。味も新感覚で若者ウケしそうです。これも人気の要因の一つだと思われます。同名店が他にもありますがこちらの方が美味しかった印象です。持ち帰りのみ。

チェーン展開しているので至る所で見かけますが、ここが一番美味しいです。客が多いので具材が新鮮なのかもしれません。完全地元向けなので価格は15000〜20000ドンと格安です。ソイも美味しいですが、やはりバインミーと同じ具材なので両方食べると飽きます。バインバオも売っています。持ち帰りのみ。

以上、独断で選んだホーチミンの美味いバインミー4選でした。
ホーチミン市Tan Dinh地区のHuỳnh Khương Ninh通りに同名のバインミー屋が向かい合って存在しています。一方が本物、他方が偽物と云われています。朝食を買いに両店に行ってみました。

まずは偽物と云われているこちら。茶色い看板と黄色い看板の同名店が並んでいます。これは同じ店のようです。茶色い方が元からあった店舗で現在は飲食できるように開放しているようです。黄色い方は新たに取得した店舗でこちらでバインミーを販売しています。


角には[ON AIR IN NETFLIX]と大きな看板が掲げられています。ネットフリックスの番組で取り上げられたようです。そのためか客は多めです。店の人は英語も話せるので外国人も多く訪れるようです。

メニューはシンプルで価格も安めです。豚のバインミーを購入しました。25000ドン

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続いて本物と云われている向かいのお店。看板には1948年創業と書かれています。残念ながら閑古鳥が鳴いているようです。客がいません。

メニューは大か小しかないようです。大を注文しました。25000ドン
こちらの店主も英語は話せるようですが元気がありませんでした。向かいの店に客を取られてしまったのでしょう。店名の横に書かれているオリジナルの文字が寂しげです。

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実食
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まずはネットフリックス店から。包みはこんな感じ。

割るとこう。

古典的は味付けです。肉はジューシーです。他の人気店と比べるとインパクトがなく印象に残らない味です。
次はオリジナル。包みはこれ。

割るとこう。

こちらも古典的で優しい味です。肉のジューシーさは劣りますがこれは日によって違うかもしれません。やはり印象が薄い感じがします。
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総評
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どっちもどっち。
両店とも現在の流行りからは取り残されている感じです。どちらも美味しいですが1区で鎬を削っている数多の店には太刀打ちできないでしょう。客を取られてしまったオリジナル店も新しい味を模索すべきだと思います。
ホイアン旧市街から東へちょっと行ったところにあるレストラン。
地元向けのような店構えですが価格は観光客価格でそこそこします。
ホイアンの名物料理は一通り揃えています。
味は上々。ホイアンはどこで食べてもハズレはなさそうです。



