Expert Mouse Pro 修理再び

愛用しているケンジントンのExpert Mouse2号機のクリックの調子が悪くなって来ましたので修理します。

交換する部品は前回と同じオムロン製のD2F-01。
前回同様アキバで探してきました。
今回はラジオデパートの1階のお店(店名失念)にて購入。1個¥126だったかな?
近頃オムロン製のスイッチ類を扱う店が少なくなってきたそうですよ。
交換予定の方は買いだめしておいた方が良いのかもしれません。

作業は前回と同じなので簡単に。

tb1

蓋を開けて中の基盤も外す。

スイッチの3本足をハンダで外して交換するだけ。

tb2

tb3

ハンダの苦手な私でも簡単にできます。

是非お試しください。

PowerMac G5 ご臨終 そして復活

先日突然愛機のPowerMac G5(M9747)が壊れました。
突然のフリーズ、そして2度と息を吹き返すことはありませんでした。
インストールDVDからの起動、シングルユーザーモード、PRAMのクリア、あらゆる手段を講じて蘇生を試みましたが
リンゴマークから先に進まずファンが暴走するばかり。
恐らくロジックボードが逝かれてしまったのでしょう。
コンデンサが破裂したのかもしれません。
頼みの綱のアップルサポートデスクにも「古い機種ですのでサポートは終了していま〜す」とあっさり見放される始末。
こうなってはお手上げです。
分解も考えましたが、面倒なのでやめました。
幸いHDDは無事だったので買い替えることにしました。

いっそのことMacProを導入しようかとも考えましたが、高すぎ。。。
それにIntelMacに移行するのも色々と問題があるので中古のPowerMac G5を買う事にしました。
せっかくなので若干スペックが上のヤツをということで2.3GHzデュアルプロセッサーのM9591にしました。
中古の通販なのでどんな状態なのか若干不安でしたが、外装、内部共にきれいでヤニや犬猫の毛も大丈夫でした。
早速HDDを移し替えてスイッチオン。
見事復活。
若干作業スピードも上がったように思います。

三代目iPadさん

発売日に買ってしまいました。
10:30ごろ銀座のアップルストアーにぶらっと行ってみました。
行列覚悟だったのですが、全く無し。。
拍子抜けしました。
店員さん曰く「行列はさっきまではあった」とのことですが、本当でしょうか。

箱を開けて最初の印象は、「重い」です。
iPad2と比べて重く厚くなりましたがはっきりと体感できるレベルです。
軽い方がいいと思っている方にとってはマイナス要因になるでしょう。
ディスプレイはさすがにきれいです。
初めてiPadを手にした時の感動がよみがえる感じです。
iPad2でかなり残念だったカメラの質は大幅に向上しました。
これは満足出来るレベルです。

全体としてあまり大きなインパクトがないモデルですのでiPad2のカメラに不満がない方は買い替える必要ななさそうです。
大方の人はまだ様子見状態だと思いますが、スルーでもいいような気がします。
秋ごろiPad mini?が発売になるとの噂も出ているようですが、こちらの方が面白いかも知れません。

以上、画像無しのレビューでした。

SSD導入

メインで使用しているMac(G5)のHDDが交換時期に達したので気になっていたSSDを導入してみました。
価格と性能を考慮した結果、OCZテクノロジー社のOCT1-25SAT2-128Gにしました。
アキバのツクモで¥8980でした。
SSDをHDDのベイに設置するための変換ブラケットはオウルテックのOWL-BRKT04(¥580)。

交換はとても簡単。
ブラケットに取り付けたSSDを空いているベイに取り付けMac起動。
ディスクユーティリティで初期化してCarbon Copy Cloner(CCC)でシステム等必要なファイルをコピー。
(通常システムの引っ越しはディスクユーティリティの「復元」を使いますが、ドライブの容量が違うので(SSDは128GB、HDDは2TB)CCCを使います)
コピーが終わったらSSDから起動させておしまい。
100GBほどのコピーで1時間半ほどでした。
昨日CCCの動作確認の為、予備のHDDに同様にコピーしてみたところ70GBほどの内容で2時間半かかりましたのでかなり早い書き込み速度といえます。

交換後の速度の変化ですが、今のところ特に変わらずといった感じです。
OSの起動時間はほぼ誤差の範囲で交換前が57秒ほど、交換後は53秒ほど。

Xbenchでの計測結果
HDD:WD20EARS

Sequential 27.05
Uncached Write 26.23 16.10 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 11.96 6.77 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 46.95 13.74 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 205.99 103.53 MB/sec [256K blocks]
Random 47.29
Uncached Write 17.48 1.85 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 106.25 34.02 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 92.58 0.66 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 139.62 25.91 MB/sec [256K blocks]

SSD:

Sequential 140.79
Uncached Write 174.26 106.99 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 161.50 91.38 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 81.82 23.95 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 234.75 117.98 MB/sec [256K blocks]
Random 399.89
Uncached Write 342.75 36.28 MB/sec [4K blocks]
Uncached Write 268.24 85.87 MB/sec [256K blocks]
Uncached Read 1479.45 10.48 MB/sec [4K blocks]
Uncached Read 372.94 69.20 MB/sec [256K blocks]

一応数値的には物凄い差になっています。

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追記4/17
結構早いです。
Dock内のアイコンがほとんど1回しか跳ねません。
以前は10回ぐらい跳ねていたと思います。

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追記9/4
7月頃より動作が不安定になり、ここ数日は認識しなくなる確率が急激に増えました。
代理店に連絡し、本日送り返します。
代理店曰く、修理か交換とのことですが、このてのもので修理という話は聞いたことがありませんので交換になるかと思います。
寿命短すぎですね。
次は名前の通ったメーカーにします。

Expert Mouse修理

愛用しているKENSINGTONのトラックボールのクリックのスイッチがバカになってしまったので修理してみます。

4つあるスイッチの内、上の2つ(クリックとダブルクリックを割り当てている)の調子が悪いのでこの2つを交換します。

分解してスイッチを確認してみるとオムロン製のD2F-01というスイッチが付いています。
さっそくアキバの電波会館(駅前高架下のごちゃごちゃしたところ)を物色してみると発見しました。
型番はD2Fで「-01」が付いていません。
店の人に確認したところD2Fは1A(アンペア)でD2F-01は0.1Aとのこと。
0.1Aのところに1Aのスイッチを付けても問題はないのでD2Fを買ってきました。
1個¥110也。

作業はとても簡単。3本足を引っこ抜き新しいものをハンダ付けするだけ。

スイッチの向きに気をつければ数分の作業です。

スイッチの重さや感触は全く変わらず快適です。